🟠高3【長女】不登校→大学進学

⭐️不登校

不登校の朝、私が絶望していた頃の話

※このブログを初めて読んでくださる方へ、まず読んでいただきたい記事です。重たい朝あの頃の私は、子どもを守ろうとして、必死でした。必要以上に、自分を追い詰めていました。そして、長い長いトンネルに吸い込まれるようにどん底へと落ちていきました。子...
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不登校をきっかけに「子育ての立て直し」を始めた話

子どもが不登校になってしまうと、とにかく「子育てが間違っていたのかなあ…」と原因を探し始めます。でも、【後悔先にたたず!】です。反省は後回しにして、これからの未来の行動について、次こそ後悔しないようにどうすればいいのか考えます。まずは前向きに、「子育てをもう一度【立て直す】ことができる!」と考えてみてはどうでしょうか。自分のやってきた子育てが全て間違っていたわけではありません。少しの知識と心構えの変化で、親子関係の「立て直し」ができます。それが、不登校改善への近道となるのです。
☘️子育て

48%の母親が勘違い!?子どもが「話しかけやすい親」の作り方

子どもには、学校と家庭の2つの世界しかありません。学校で居心地の悪い状況があったとしても、家庭で安心感が得られれば、なんとかバランスをとり続けることができるそうです。不登校になった子どもは、学校でも家庭でも安心できる状態ではなくなって、バランスが取れなくなっています。家庭がいつでも相談しやすい状態であることは、子どもたちのパワーをチャージするためにはとても重要なことなんです。
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不登校が改善するまでの「7段階」を徹底解説|回復の流れと親がすべきこと

不登校になると、7段階の過程を経てゆっくりと改善していきます。この7段階を知っておくと、だんだん良くなっていることを実感することができると思います。我が家の長女は、この7段階を8ヶ月ほどで駆け抜けましたが、次女は、6段階目まで来るのに1年半かかっています。その子その子のペースがあります。焦らず、ゆっくりと、見守ってください。必ず改善していきます。
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不登校の受診先はどこ?小児科・小児精神科の体験談

不登校になったとき、最初に思ったこと。「どこかに連れて行けば、治してもらえるんじゃないか」でも、何科に行けばいいのかもわからない。予約しようとしたら3ヶ月待ち。やっと受診できても、何も変わらない。そんな経験をしました。この記事では、長女と次...
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不登校の理由がわからない…

なぜ朝、起きられないの。なぜ学校に行けないの。子どもが不登校になって、私はずっと理由を探し続けていました。原因がわかれば、解決できる。そう思っていたから。でも、いくら考えても答えは出なかった。子どもも、うまく説明できない。不登校の理由は、ひ...
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中学生の不登校、人生終わり?80%が20歳で進学・就労している現実

中学生が不登校になると、この先どうなるんだろう。人生、終わってしまうんじゃないか。そう思って、毎日不安でした。でも、文部科学省の調査を見て、少し息ができた気がしました。中学生のときに不登校だった人の約80%が、20歳のときに進学や就労をして...
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不登校の始まりは登校しぶり。朝起きられない子どもに親がすべきこと

不登校になる前に、必ずといっていいほど「登校しぶり」があります。あの時、怒らずに話を聞いてあげていれば。そう思っても、もう遅い。でも、今からでも遅くないことがあります。朝、起きられない子どもに親ができることを書きます。病院に連れていくとつく...
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高校3年生の不登校|受験の朝、娘が自分で決めた選択

進学校に通っていた高校3年生の長女が不登校になりました。はじめは、ただ欠席が長引いているだけだと安易に考えていましたが、夏休みを過ぎても登校せず。大学受験がどんどん迫ってきても登校ができないので、慌てて塾を変えたり、スクールカウンセラーとの...
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不登校を受け入れる―小児科で気付かされた母親の役目

子どもが不登校になったら、まず、学校に行かないことを決めた子どもの気持ちを受け入れてあげることが大切です。学校に行かないことが悪いことだと思いながらもどうしても行けない理由があるのです。まずはゆっくりと休ませてあげて、どうして行かないと決め...