⭐️不登校

子どもの人生を親の思い通りにしない|不登校で気づいた「手放す勇気」

我が子ですから、我が子が悲しい時は母親の私も悲しいし、我が子が苦しんでいる時は、私も同じようにすごく苦しい。「なんで不登校になってしまったんだろう…なんで学校に行けないんだろう…」と悩み苦しんでいる子を見て、私も苦しくなる…。でも、冷静に考えてみると、子どもの人生を私が変わってあげることはできないのです。結局は、子ども自身が、自分の人生を切り開いていくしかないのです。
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不登校の子どもを否定しない。うつ・リスカ・気分の波との向き合い方

「違うよ」「それは、こっちじゃない?」「こっちの方がいいよ」これが私の口癖でした。子どもが不登校になるまで、気づいていませんでした。いつの間にか、子どもとの会話は否定から始まっていた。繰り返すうちに、子どもは親の顔色をうかがうようになり、「...
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不登校の子が動き出したとき、親がしてはいけないこと

中1で不登校になってから1年半。ついに次女が動き出しました。不登校の状態にも慣れて、仕事中は家に引きこもっていることも忘れかけてきた頃のことです。不意に、次女が少しずつ元気になってきました。ご飯も食べるようになって、昼間に起きている時間がだ...
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不登校の親がやりがちなこと。解決を急ぐほどうまくいかない

学校に子どもが行かなくなると、とにかく焦ります。1日でも早く解決をしたい、登校させたいと、あれやこれやと親が考えて動きます。でも、解決を急いで焦れば焦るほど、子どもは追い込まれていきます。まずは、しっかり休ませてあげてください。もう、へとへとなんです。まさに「急がば回れ」。急いで、親が先回りして、あれやこれやと段取りして登校させようと動いても、子どもが疲れてしまいます。
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不登校で仕事を辞めるべき?親が悩む4つのこと

仕事、辞めた方がいいのかな。子どもが不登校になって、最初に頭をよぎったことでした。一緒にいてあげた方がいいんじゃないか。そばにいてあげれば、元気になるんじゃないか。でも、親の会の先輩たちは口を揃えて言いました。「仕事は辞めない方がいい」と。...
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不登校のリアル。昼夜逆転・外出しない・風呂キャン…それでも大丈夫

昼夜逆転。外出しない。お風呂も入らない。不登校になった子どもの生活、想像以上にリアルでした。「これって普通なの?」「このままどうなるんだろう」毎日不安でした。でも今思うのは、あれは全部、回復のプロセスだったということ。昼夜逆転も、ひきこもり...
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不登校になったらまずやること。親が変わると子どもが変わる

1日休めば、また行くだろう。1週間休めば、そろそろ行くかな。そう思っていました。まさか、年単位になるとは。不登校になりたての頃の私は、「何とかして学校に戻さなければ」それだけを考えていました。でも、それが全てではなかった。子どもを変えようと...
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不登校は3歩進んで2歩下がる。それでも大丈夫

不登校の回復は一直線ではありません。3歩進んで2歩下がる、その繰り返しです。後退しても大丈夫。我が家の経験から、回復の波とうまく付き合う方法をお伝えします。
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不登校の将来に追い風。教育の常識が変わってきた

「高学歴じゃないと将来困る」そう思っていました、子どもが不登校になるまでは。教育の常識は今、大きく変わっています。不登校の子どもの将来の可能性についてお伝えします。
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不登校の受診先はどこ?小児科・小児精神科の体験談

不登校になったとき、最初に思ったこと。「どこかに連れて行けば、治してもらえるんじゃないか」でも、何科に行けばいいのかもわからない。予約しようとしたら3ヶ月待ち。やっと受診できても、何も変わらない。そんな経験をしました。この記事では、長女と次...