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冬休み明けに要注意!登校しぶりを防ぐ親の関わり方

年が明けて1月に入り、年末年始を楽しく過ごした後、気づいたら夜更かしが続いていて、起きる時間もずれてしまい、食生活も乱れている…そんな頃ではないでしょうか。次女が不登校になった約2年前の冬休み明けも、そうでした。結局、1週間ほど学校に行けず、その後も行ったり行かなかったりが続いて、体調不調が本格化してきた頃でした。夜更かしは大晦日くらいにしておいて、なるべく生活が乱れないようにすることで「不登校」を防ぐことはできると思います。子どもが「不登校」になって良かったと思っている私ですが、不登校にならなければ、しなくてもいい苦労や苦悩もあったはずです。不登校を経験しなくていいのなら、しなくてもいいそれなりの人生があったのかもしれません。今となっては、たられば話ですが。
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48%の母親が勘違い!?子どもが「話しかけやすい親」の作り方

子どもには、学校と家庭の2つの世界しかありません。学校で居心地の悪い状況があったとしても、家庭で安心感が得られれば、なんとかバランスをとり続けることができるそうです。不登校になった子どもは、学校でも家庭でも安心できる状態ではなくなって、バランスが取れなくなっています。家庭がいつでも相談しやすい状態であることは、子どもたちのパワーをチャージするためにはとても重要なことなんです。
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子どもが学校に行きたがらなくなったら…

「今日も行けなかった…」子どもが学校に行きたがらなくなったとき、私は毎朝怒っていました。「早く準備して」「なんで行けないの」「仕事があるのに…」怒れば行くと思っていたし、怒らないと自分が壊れそうでした。でも今は知っています。怒っても、行けな...