☘️子育て

冬休み明けに要注意!登校しぶりを防ぐ親の関わり方

年が明けて1月に入り、年末年始を楽しく過ごした後、気づいたら夜更かしが続いていて、起きる時間もずれてしまい、食生活も乱れている…そんな頃ではないでしょうか。次女が不登校になった約2年前の冬休み明けも、そうでした。結局、1週間ほど学校に行けず、その後も行ったり行かなかったりが続いて、体調不調が本格化してきた頃でした。夜更かしは大晦日くらいにしておいて、なるべく生活が乱れないようにすることで「不登校」を防ぐことはできると思います。子どもが「不登校」になって良かったと思っている私ですが、不登校にならなければ、しなくてもいい苦労や苦悩もあったはずです。不登校を経験しなくていいのなら、しなくてもいいそれなりの人生があったのかもしれません。今となっては、たられば話ですが。
☘️通信制高校

「高校は行かない」から1ヶ月。不登校の娘が自分で志望校を決めた話

いよいよ高校受験が迫りくる中、最終的な志望校を決める時がついにやってきました。そもそも、受験するのか?しないのか?お小遣い欲しさに中学3年の9月20日から始めた“放課後登校”を続けていた次女が、「高校は行かないから!」と宣言したのは10月。あれから1ヶ月後、今度は「試験をしなくても入れる高校はないかなあ…」と言い出しました。この時期、子どもの気持ちはコロコロ変わります。うちの子に限ったことではありません。受験生はみんなそうです。子どもの言動に一喜一憂せずに、どんと構えていきましょう。
⭐️不登校

「力のある親」でも不登校に困っている|一人で抱え込まず”助けて”と言おう

福祉や教育の相談支援の中で、保護者を評価する言葉に“力のある親”という言葉があります。先生や支援者から見て、要は、しっかりしていそうに見える親。挨拶ができて、いつもニコニコしていて、経済的にも安定していて、子どもの意見を尊重してくれていそうに見える親。私も多分そうです。なんと、外面なんて、いくらでも演じられます。しっかりしていそうでも、子どもは不登校です。不登校が悪いという話ではなくて、先生や周りの支援者からは力がありそうに見える親でも、実は本当に困っていて、「助けて」と言い出せないでいるんです。
⭐️不登校

【不登校】中3の高校受験|受験なしで行ける高校はある?

中1冬から不登校になった中3次女が、ついに受験期と呼ばれる時期に突入したところです。我が家の中は、受験生がいるとは思えないほど穏やかで、通常運転。世の中学3年生は、ピリピリ、イライラ、大変な時期だと思います。これは、次女が不登校を選んでくれたおかげで得られたメリットだなあと、感謝すら感じています。受験なんてしなくても、なんと生きていけます!
⭐️不登校

【不登校】中3の11月になって、次女が「高校には行かないから!」宣言

「高校には行かないから!」中学3年の11月、次女が突然そう宣言しました。放課後登校をほぼ2ヶ月間続けて、「このまま学校に戻れるかも」と思い始めていた矢先のことでした。親としては正直、頭が真っ白になりました。でも今振り返ると、あの宣言は、次女...
⭐️不登校

不登校支援にお金をかけないで|騙されそうになった私の実話

不登校の解決にはお金をかける必要はありません。かけるべきは、お金ではなく、保護者の愛情です。ネットで「不登校」と検索をかけると、「不登校を支援します!」とうたった企業のホームページが出てきます。大抵の企業は「無料で相談できます」と勧誘して、ホームページを見てみると、「入会について」や「登録特典として不登校解決講座の動画をプレゼント」など、お金の匂いが漂ってきます。人の弱みに漬け込んで、お金稼ぎをする人もいます。不登校という、解決が難しい問題に直面した時には、気をつけてください。不登校の解決に必要なのはお金じゃなくて愛情です。
⭐️不登校

不登校でも人生は終わらない。学歴より大切なこと

文科省の調査によると、不登校の要因で半数以上の割合を占めたのは、「無気力・不安」でした。ネットで検索すると、「3週間で不登校を解決!」という文字が出てきます。不登校はお金で解決できるのでしょうか?辛くて行けなくなった学校に、3週間でまた連れ戻すのか。でも再登校が最善ではない子もいるんです。学校に戻れなくて学歴がないと幸せにはなれないのか?生きていく上で必要なことは、学校で教えてくれることが全てなのか。そんなことについて考えます。
⭐️不登校

【不登校】「暇だなあ…」と言い出した1ヶ月後、学校に行くと言い出した!

中3次女が不登校になってから1年6ヶ月後、中3の夏休みに入った時にこんなことを言い始めました。次女暇だなあ…なんか、ゲームしてても暇なんだよね。(好きな)絵を描いてても暇…。母(サン)そっかあ〜(ニヤニヤ)何しよっかね〜(提案はしない)とに...
⭐️不登校

退職したら、不登校の娘が「学校に行く」と言い始めた話

ずっと、仕事を辞めようかどうしようか悩んでいました。3年間も。その間に次女が不登校になり、私自身も体調を崩して、療養休暇と復帰を2回繰り返して…。ついに、今月末での退職を決めました。有休消化に入り、毎日自宅にいるようになったら、次女がとても...
⭐️不登校

不登校の子どもが無気力になるのはなぜ?原因と親にできること

不登校になった子ども自身が、なぜ自分は不登校になってしまったのかわからないケースは多くあります。不登校で一番多い理由「無気力・不安」になってしまったそもそもの原因はなんなのか。不登校児の特徴として、ちょっと口下手だったり、自己表現が苦手で引っ込み思案だったり、友達との関わり方が苦手な場合が多いです。 そういった子は、周りに必要以上の気を使い過ぎてしまうので、ストレスを溜めやすい性格である場合がよく見られます。少しでも早く、子どもの生きにくさ、生活のしにくさに気づいてあげて、フォローができると、未来が変わってくるのかもしれません。