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【不登校】中3の11月になって、次女が「高校には行かないから!」宣言

「高校には行かないから!」中学3年の11月、次女が突然そう宣言しました。放課後登校をほぼ2ヶ月間続けて、「このまま学校に戻れるかも」と思い始めていた矢先のことでした。親としては正直、頭が真っ白になりました。でも今振り返ると、あの宣言は、次女...
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不登校支援にお金をかけないで|騙されそうになった私の実話

不登校の解決にはお金をかける必要はありません。かけるべきは、お金ではなく、保護者の愛情です。ネットで「不登校」と検索をかけると、「不登校を支援します!」とうたった企業のホームページが出てきます。大抵の企業は「無料で相談できます」と勧誘して、ホームページを見てみると、「入会について」や「登録特典として不登校解決講座の動画をプレゼント」など、お金の匂いが漂ってきます。人の弱みに漬け込んで、お金稼ぎをする人もいます。不登校という、解決が難しい問題に直面した時には、気をつけてください。不登校の解決に必要なのはお金じゃなくて愛情です。
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不登校でも人生は終わらない。学歴より大切なこと

文科省の調査によると、不登校の要因で半数以上の割合を占めたのは、「無気力・不安」でした。ネットで検索すると、「3週間で不登校を解決!」という文字が出てきます。不登校はお金で解決できるのでしょうか?辛くて行けなくなった学校に、3週間でまた連れ戻すのか。でも再登校が最善ではない子もいるんです。学校に戻れなくて学歴がないと幸せにはなれないのか?生きていく上で必要なことは、学校で教えてくれることが全てなのか。そんなことについて考えます。
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【不登校】「暇だなあ…」と言い出した1ヶ月後、学校に行くと言い出した!

中3次女が不登校になってから1年6ヶ月後、中3の夏休みに入った時にこんなことを言い始めました。次女暇だなあ…なんか、ゲームしてても暇なんだよね。(好きな)絵を描いてても暇…。母(サン)そっかあ〜(ニヤニヤ)何しよっかね〜(提案はしない)とに...
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退職したら、不登校の娘が「学校に行く」と言い始めた話

ずっと、仕事を辞めようかどうしようか悩んでいました。3年間も。その間に次女が不登校になり、私自身も体調を崩して、療養休暇と復帰を2回繰り返して…。ついに、今月末での退職を決めました。有休消化に入り、毎日自宅にいるようになったら、次女がとても...
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不登校の子どもが無気力になるのはなぜ?原因と親にできること

不登校になった子ども自身が、なぜ自分は不登校になってしまったのかわからないケースは多くあります。不登校で一番多い理由「無気力・不安」になってしまったそもそもの原因はなんなのか。不登校児の特徴として、ちょっと口下手だったり、自己表現が苦手で引っ込み思案だったり、友達との関わり方が苦手な場合が多いです。 そういった子は、周りに必要以上の気を使い過ぎてしまうので、ストレスを溜めやすい性格である場合がよく見られます。少しでも早く、子どもの生きにくさ、生活のしにくさに気づいてあげて、フォローができると、未来が変わってくるのかもしれません。
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不登校になったら親は仕事を辞める?辞めない?経験者の答え

子どもが不登校になると、悩むのが「仕事を辞めた方がいいのか問題」。我が家の子が不登校になったのは、長女が高校3年生の時、次女は中学1年生の時でお留守番ができる年齢だったので、すぐに仕事を辞めるという決断はしませんでした。子どもたちが小さい頃から働いていたので、自分だけの時間が取れなくなることに抵抗があったからです。でも、14年間勤めた仕事を辞めることにしました。なぜ、その選択をしたのか、その選択で何が変わったのかお話しします。
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不登校をきっかけに「子育ての立て直し」を始めた話

子どもが不登校になってしまうと、とにかく「子育てが間違っていたのかなあ…」と原因を探し始めます。でも、【後悔先にたたず!】です。反省は後回しにして、これからの未来の行動について、次こそ後悔しないようにどうすればいいのか考えます。まずは前向きに、「子育てをもう一度【立て直す】ことができる!」と考えてみてはどうでしょうか。自分のやってきた子育てが全て間違っていたわけではありません。少しの知識と心構えの変化で、親子関係の「立て直し」ができます。それが、不登校改善への近道となるのです。
☘️通信制高校

公立高校じゃなくてもいい。不登校の娘と通信制高校を選んだ話

次女の定期受診日での先生との面談の話題は、高校選びについて。次女は中学3年生の受験生です。まあ、毎日自宅でゴロゴロゲームしたり、最近買ったSWITCHのカラオケソフトで一生懸命練習していて、もちろん勉強は全くしていません。それでも夏休み中に、次女の機嫌の良さそうな日に通信高校のオープンスクールに参加してきました。結構、次女の感触は良かったのですが、先生には複数の高校から自分で行きたい高校を選ばせてあげてくださいと言われています。また再来週にもう一校、学校説明会に行ってから受験校を決めようかなと思っているそんな話をします。
☘️子育て

48%の母親が勘違い!?子どもが「話しかけやすい親」の作り方

子どもには、学校と家庭の2つの世界しかありません。学校で居心地の悪い状況があったとしても、家庭で安心感が得られれば、なんとかバランスをとり続けることができるそうです。不登校になった子どもは、学校でも家庭でも安心できる状態ではなくなって、バランスが取れなくなっています。家庭がいつでも相談しやすい状態であることは、子どもたちのパワーをチャージするためにはとても重要なことなんです。